2021年1月22日金曜日

子供の頃の夢から振り返る私の人生






子供の頃の夢は
スチュワーデスか、体育の先生か、お嫁さん

スチュワーデス(あえてCAさんとは言いません)
あの時代の女の子なら、誰もが憧れる職業


体育の先生はなぜだったのかは忘れましたが
体型の割(子供の頃から健康優良児)には運動神経は良く
特に、球技は得意中の得意で
男の子がするスポーツ、野球やサッカーが好きでした。


夢の中で1つだけ叶えられたのがお嫁さん(笑)
母が、私を産んだのが21歳で
若いお母さんだね〜と言われるのが嬉しかったのと


両親が離婚していたので、母は働いていたし
お嫁さんになって、専業主婦になりたかった。


23歳、お嫁さんの夢はかなったけれど
長男の主人との結婚は、義両親と義弟との
4LDKの義実家での同居


自分で決めたとはいえ
子供時代に思い描いた白い清楚なエプロンをして
料理を作って、旦那さまが帰ってくるのを待つ
思い描いていた生活とはかけ離れた生活
今思えば、その思いがおかし過ぎますが
若気の至りということで


専業主婦をしたかったけれど
私に専業主婦なんて務まるはずがない
あまりにも自分の性格をわかっていなかった
今ならわかりますが


父、母の家族にとって初孫で
どちらも裕福ではないのに、溺愛され甘やかされて育った私
お山の大将、私ひとり
そんな私が同居


主人の家族によそ者の私
今思うと、そんなことはなかったんだけれど


なんとなく、疎外感を勝手に感じたり
わがままを言えるような状況でもなく
主人に愚痴を言うことも出来ず、窮屈すぎる生活


その頃の私は、言いたいことを伝えられず
誰にも我慢をしろなどとは言われていないけど
限界まで我慢して、大爆発をして
理由のわからない主人は大迷惑だっただろう


それでも、大爆発して
怒鳴り散らすとかすれば
主人もわかるのですが


タチの悪い私は、怒鳴り散らすこともせず
ただただ、超不機嫌でしゃべらない


主人は、そんな天岩戸の扉のような重い口を
あの手この手で開かせるようにしてくれました。


B型とA型、一白水星と九紫火星
占いでみるとことごとく合わない二人ですが
長年夫婦でいられたのは
表面上ではわからなかった秘密がありました。


続きは次回











0 件のコメント:

コメントを投稿