2021年9月17日金曜日

嫌われたくない







今は、自分の思うままに生きていますが
以前の私は、嫌われたくないがあまり
言いたいことも言えず


いい人、いい娘、いい妻、いい嫁を
演じていました。


その時は無理して演じているが故
歪みがいっぱいで
兎に角、しんどくて
自らやっているのに不満ばっかりで
矛盾だらけでした。


主人と結婚してデレビを観ていた時に
アイドルの人が、目標はと聞かれて
「全ての人に好かれるアイドルになりたいです」といった時に


「全ての人から好かれるなんて無理だし
例え全ての人に好かれても
その人たちが何をしてくれるの」と
主人が言った時。


目からウロコが落ちるように
腑に落ち、その頃から
少しづつ、自分の思うように
生きていけるようになりました。

2021年9月16日木曜日

新しいパートナー

 


私の新しいパートナーがやっと手元にまいりました。
クリスチャン・ルブタン 8.5cm

以前は10cmでハイヒールレッスンを受けていましたが
しばらくレッスンをお休みしておりました間に
お恥ずかしいはなしですが、筋肉が落ちてしまい
10cmでは立つこともままならなくなりました。


仕方なく、以前のヒールでレッスンを受けましたところ
あまりにも波動が合わず
新しいパートナーを迎え
また、一からハイヒールで歩くための筋肉を鍛え
10cmのハイヒールでレッスンできるように
なりたいと思っています。







2021年9月15日水曜日

美学が更年期症状にいい理由



いつもイライラしている
一度落ち込むと長い
やる気が起こらない・・・更年期?
もしかしたらそれは、感情の老化かも。


感情老化とは、脳の中の「前頭葉」という
感情や意欲、創造性などを司る部分が
老化することをいいます。


精神科医、和田秀樹先生が長年
高齢者医療の現場で膨大な量の
脳のCTやMRI検査画像を観察してきた結果
加齢によって脳は萎縮するが、均等に萎縮するわけではなく
前頭葉が最も早く萎縮することが分かってきたそうです。


前頭葉の萎縮は、早い場合は40代から始まり
前頭葉が萎縮すると、怒りが収まらない
意欲が湧かない、柔軟性がなくなるといった
感情老化の症状が多くなります。


40代から始まる感情老化
女性の場合、同時多発的にホルモンの低下による更年期
セロトニンの減少によるうつ、とさまざまな変化が起きやすい。

感情老化は意欲を奪い、気持ちの切替が出来にくくなり
放っておくと老化は進行します。


身なりに構わなくなって外見も老け込んでしまったり
全てのことがおっくうになって体を動かさなくなり。
全身の老化の引き金にもなります。


気づいた時点で感情老化に抗う行動をとることで
50~60代になったとき、生き生きと過ごせるか
元気がなくなってしまうかという大きな差がついてしまいます。

感情老化の進行をできるだけ遅らせるには
新しいことにチャレンジして脳の前頭前野に
刺激を送ることが有効だそうです。


ドキドキすること
想定外の場面に遭遇することは最も有効なこと。


そこでお薦めしたいのが「美学」です。
バック、手袋、時計など小物を使う実践は
日常生活で活用できるものでありながら
人物像、舞台の設定、人生観など
非現実を現実にするために世界観を創り
各場面や場所に応じた計算された演出を
創りあげてゆきますので心が高揚します。


心が高揚するとアドレナリンが放出され
アドレナリンが脳に到達すると
脳は「報酬を受け取った」と感知し
快感や快楽をもたらすホルモンの1種である
ドーパミンを放出します。


ドーパミンはやる気や動機につながりますが
アドレナリンはそのやる気を行動に移すホルモンです。
ですので、気分が明るくなったり
出かけようという気分になったりします。


新しい刺激を与えることでドーパミンを放出し
ドーパミンの減少量を遅らせることで
女性ホルモンの活性化でアンチエイジングにもなりますし
美学を学ぶことで、世界に匹敵するオーラを手にできます。



2021年9月14日火曜日

不安な気持ちを和らげる





不安ってなんでしょうか。
人はなぜ不安を感じるのでしょうか。


何人かの方に、同じ未来を予想してもらっても
不安を抱く人とそうでない人がいます。
感情を司るのは脳の扁桃体という部位です。


不安という感情は、育ってきた環境や
その人の思考、楽観的であるとか
悲観的であるなどが複雑に絡んでいるようです。


また、不安に対する反応は、扁桃体だけでなく
脳のいろいろな場所で出ると報告されています。


不安と対峙するとき、「気の持ちよう」とか
「考え方を変えなければ」等と
がむしゃらに向かうのではなくリラックスして
まずは自分を安心させてあげましょう。


リラックスといえば、深呼吸。
呼吸を整えることは、簡単にできるリラックス法です。


不安な時、体は緊張状態にあります。
緊張状態にあると無意識に呼吸は浅くなり
交感神経が優位になっています。


深い呼吸を意識的に多くすると
副交感神経が優位になって休息状態になり
心も体もリラックスできます。


身体の力を抜く
緊張していると、体中が強張り力が入っています。
意識的に力を抜いて強張りを取り除きましょう。


緊張していると思う部位にぎゅーっと力を入れて
筋肉を最大限に緊張させ、スーッと力を抜く
力を抜いた時に、体からの緊張が
ぱっと解放されるのを感じてください。


感覚に意識を向ける。
心に穏やかさを取り戻すため
瞑想を行なう人もいると思います。
ですが不安にかられていると
瞑想を開始しても心のざわつきで
上手出来ないことも

そんな時は、目を閉じ
鼻から息を吸い、鼻から息を吐く
ただその1点に意識を向けます。

しばらくすると、脳が勝手に暴走を始め
色々な思考が出てきますが
鼻から息を吸い、鼻から息を吐くことだけに
意識を向け10分間続けます。


不安や悩みはネガティブな感情ですが
人間は誰しも、ポジティブ感情と
ネガティブな感情の両方を持っています。
両方と上手に付き合うことが大切です。


とはいえ、襲いかかる不安はどうしようもないものです。
リラックスしたり客観視したりする方法を試して
自分を安心させてあげてください。

2021年9月13日月曜日

Blogタイトル変更いたしました







ALLURE HolisticにBlogタイトル変更しました。


ホリスティック(Holistic)という言葉は
ギリシャ語で「全体性」を意味する
「ホロス(holos)」を語源としています。


そこから派生した言葉には、whole(全体)
heal(癒す)、health(健康)、holy(聖なる)…などがあります。


人間の「からだ」とは、肉体・精神・心の総体で
人間そのものを指します。


早い人は40代から、卵巣機能の低下から閉経を迎えます。
ホルモンバランスが崩れて、
身体的・精神的に不安定になったり
不調が現れる人も目立ちます。


50歳頃から卵巣は役割を終え
それに伴って女性ホルモンが
ほとんど分泌されなくなるので
骨や筋肉が衰えやすくなります。


生活習慣病にもかかりやすくなり
健康管理がより重要になります。


更年期に起こるさまざまな不調を
更年期症状」といいますが
更年期症状の出方は、十人十色。
とてもつらい人もいれば
楽に乗り切れてしまう人もいます。


 更年期のさまざまな症状は
「卵巣機能の低下」だけでなく
「環境的要因」「本人の気質」などが
複雑に絡み合って起こるといわれています。


因みに私は、自律神経が乱れ
心身にあらわれるさまざまな不調
その典型的な症状、火照り、発汗などのいわゆる
「ホットフラッシュ」はありましたが
他の人と比較したことはありませんが
軽い方だったような気がします。
その要因は「本人の気質」でしょう。


更年期の症状が日常生活に支障をきたしてしまうほど
重くなる状態を「更年期障害」といい
更年期女性の2〜3割に起こるとされています。


起こる症状は人によりますが
自律神経失調症状
 ほてり、のぼせ、発汗、寒気、冷え、動悸、胸痛、息苦しさ
 疲労感、頭痛、肩こり、めまい

精神的症状
 情緒不安定、イライラ、怒りっぽい、抑うつ気分、涙もろくなる、意欲低下、不安感

その他の症状
 腰痛、関節・筋肉痛、手のこわばり、むくみ、しびれ
 吐き気、食欲不振、腹痛、便秘、下痢


50代になると更年期のみならず身体に大きな変化を迎える時期。
それに加えて、仕事、家事、介護など
自分だけでなく周囲の人のためにも毎日頑張っている女性


つらい症状があっても、自分のことは後回しにして
頑張っている人も多いのでないのではないでしょうか。


つらさは「あたりまえで耐えるべきもの」ではなく
適切な治療によりやわらげることができます。


ひとりで抱え込まず、気になることがあれば一度
婦人科医等を受診し、ご自分の身体の状態を
把握することをおすすめします。


人生100年時代、更年期は人生の折り返し地点。
この時期に起こる変化をポジティブに受け止め
上手に乗り越えることが素敵に年齢を重ねていく大切なポイントです。


自己治癒力を高め、今後の生き方を考える
そんな観点から
美しき50代を生きるためのお手伝いを
させていただきたいと思っています。


2021年9月12日日曜日

整える





9月に入り、秋めいてきた途端
急に片付けスイッチが入った


ずっと気になっていたCD
100枚以上あるけれど
この1年で1枚も聞いていないような


今は、YouTubeやネット配信で聞くことが多く
かろうじてCDプレイヤーもありますが
使っていない


兎に角、スッキリしたい気分
丁度、買取価格50%アップの
はがきが来ていたので
本とCDでダンボール3箱


買取の値段は二の次
うちの中から、物を減らしたい


以前、学んだもののレジュメは
必要なものはPDFに
不要なものはシュレダーして処分
分別してゴミ袋8袋


まだまだ、この倍以上は
不要なものがありそう


2個買ったら、この商品を差し上げますとか
飛行機やホテルのアメニティ、ポーチ
ムック本の付録
結局、使ったことがなく溜まっていくもの


今後は、入ってくるものを
厳しく選別して
家にあるもの全てがお気に入りを
目指します。

2021年9月11日土曜日

50代からのハイヒール






20代の頃は歩き方もわからず、痛いのを我慢して
ハイヒールを履いていましたが


30代になったころから
ヒールがあっても3cm〜5cm
50代になってからは
ローヒールしか履いていませんでした。


なのにどうして今更ハイヒール
50代ですと、どちらかといえば
ハイヒールを履いていた方も
足に悪いから、危険だからと
ヒールを低くされたり
履くのを辞めたりされる年代


ですが、ハイヒールといえば
女性の美を象徴するアイテム


Asami先生のBlogを拝見して
どうしてもルブタンを履いて
素敵に歩きたいと言う欲望にかられ
プレタポルテレッスンを受けることに

勿論、最初からハイヒールを履いて
素敵に歩けるわけではありません。


履きこなすために、身体を鍛えるところから始めます。
筋肉がないと、歩けないですし
正しい姿勢も保てないので
歩くときに使う筋肉を鍛えていきます。


身体ができてこそ、ハイヒールを履きこなすことが出来ます。
ハイヒールはローヒールやスニーカーと違い
脚に合っていなければ高さがある分不安定ですし
履き方を間違えると危険です。
ですので、ハイヒールを履くための
筋肉をつけながら歩き方を学んでいます。


海外でレストランにいくと
シニアの女性たちも、かならずハイヒールを
履いておしゃれな格好でいらっしゃるのを目にして
とても素敵だと憧れます。


遅まきのハイヒールデビューですが
年を重ねても、きちんとした格好で
ルブタンのハイヒールを履き続けたい
というのが私の今後の目標です。