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2021年12月22日水曜日

相手の視界に入る自分を意識する









毎日欠かせない食事。
誰もが当たり前に行うものです。


自分の食べる姿には
あまり意識が行かないものですが
食べている姿は意外と人に見られています。

そして食べる姿から
人柄が判断されていることも
多いことをご存知でしょうか。


自分の食べ方は
相手の食事の質に影響します。


食文化を問わず、食事をとる際には
さまざまなルールがあります。


食べ方のマナーがあるのは
一緒に食べる方の気持ちに
配慮するべきだからです。


自分の食べやすさだけではなく
周りが気持ちよく食事をとれるように
意識する必要があります。


自分の視界
一緒に過ごす相手の視界に入る自分を
意識すると
自ずと行動も変わっていきます。

2021年12月11日土曜日

姿勢で見た目年齢が変わります







年齢よりも若く見られますか?
それとも老けて見られますか?


40歳になった頃から
「若く見える人」と「老けて見える人」の差が
大きくなりはじめます。
見た目の差を大きくする要因の1つが、「姿勢」です。


若々しい姿勢といえば、
スッとまっすぐ立つ姿、颯爽と歩く様子が
思い浮かぶかと思います。
年齢を重ねると若い頃に比べ
肩や背中が丸く縮むような
猫背になってしまう人がとても多いです。


年を重ね40代に入ると、どうしても筋肉の衰えを
感じますし、筋肉の量も質も低下します。


正しい姿勢を保つのに特に重要なのが体幹の筋肉です。
体幹とは体の部位を表す用語で、頭部と四肢(手足)を除く
胴体部分で、背骨・骨 盤・肋骨を合わせた
骨と筋肉などで構成されています。
体幹は身体の機能を担って いる内臓を所定の位置に収め
姿勢の維持や動作を安定させるための大切な部分です。


体幹の筋肉が衰えると
正しい姿勢を保つのが難しくなって猫背になりやすく
その悪い姿勢のまま筋肉が凝り固まり定着してしまいます。


姿勢が悪くなる原因としては、生活習慣や疲労
メンタルの悪化が考えられますが、体と心は一心同体です。
「病は気から」とは言いますが、姿勢が悪いと
見た目の若さだけの問題だけではなく、心にも影響を与えます。
姿勢が悪ければ暗い気持ちを加速させ、姿勢を変えることで
顔つきや顔色も良くなり、気持ちを明るくすることにつながります。


姿勢にはその人の生活習慣やクセが影響していることも多く
どこに問題が潜んでいるかは個人によって差があります。


まずは鏡に向かって立ってみて、自分の体と向き合うことが大事です。
改めて鏡を通して全身を見ると、
・左右で肩の高さが違う
・頭が傾いている
・首が前に出ている
・腰(お尻)が引けている(骨盤が後傾している)
などと気づくこともあると思います。


椅子に座るときは、横から見た姿勢が
前傾にならないよう、耳、肩、腰が一直線に
また後ろから見たときに頭、背骨、お尻が
一直線に並ぶように座る。


スマホを見るときは、必ず脇をしめましょう。
そして、いつも見ている距離から10cm奥に離します。
脇をしめていると、スマホとの距離もとれるますし
見た目も美しくなります。


毎日の少しの意識で美しい姿勢が保てます。
コツコツと続けていくことが大事です。

2021年12月9日木曜日

感謝の気持ち







本日12月9日は「地球感謝の日」


12月は1年最後の月であり
「地球」と数字の”9”の語呂合わせから
2002年9月に制定されたそうです。


あらゆる命の源である
地球に感謝して、
その思いを多くの日に
伝える日とされています。


以前受けたセミナーで
3つの感謝をグループLINEで伝える
感謝のワークという課題がありました。


暫くして、誰もLINEをしなくなり
途絶えてしまいましたが
1年くらい前に友だちの呼びかけで
再開し、現在も毎日続けています。


お天気に感謝とか
たくさん眠れて感謝とか
美味しいものが食べられて感謝とか
些細なことなのですが
それが出来ることって
本当にありがたいことだと
毎日続けて、友だちの感謝の内容を見て
感じています。


以前、何かで読んで知ったのですが
ありがとうの反対語は何かわかりますか。
私はその文章を読むまで
考えたこともありませんでした。


答えは「あたりまえ」


「ありがとう」は漢字で書くと「有難う」
「有難(ありがた)し」という意味です。
あることがむずかしい、まれである。
めったにない事にめぐりあう。
すなわち、奇跡ということです。


奇跡の反対は、「当然」とか「当たり前」
毎日、繰り返し起こる出来事を
当たり前だと思って過ごしています。


毎朝、目覚めるのがあたりまえ
食事が出来るのがあたりまえ
気持ちいいベッドで寝るのがあたりまえ

今日と同じ日が明日も繰り返される。

朝起きて、食事をして、仕事に行って
誰かと会って、話をして、笑って
こんなあたりまえだと思うことが
本当は奇跡の連続なんです。


ごくごくあたりまえの日常に
感謝の気持ちを持つことの大切さを
改めて考えさせてくれる
感謝のワークは、とても大切なことを
教えてくれました。


どんな時でも、感謝の気持ちを忘れずに
周りの友達や家族
支えてくれている人に
感謝の気持ちを表現できる人に
なりたいと思います。

2021年12月7日火曜日

攻める






少し前になりますが
無意識に妥協したり、諦めたりして
動くことが出来なくなっていました。


今あるものを壊さないように守って
保守的に受け身で生きることも
素晴らしいことだと思います。


ですが、私はもっと自由にしなやかに
攻めの姿勢で生きていきたい。


今に満足することなく、どんどん人生を
攻めながら生きていきたい。

2021年12月3日金曜日

自分らしく生きるために考えること





最近は、病院に行くことが増え
今までは考えもしなかった
「死」や「人生の終わりをどのような形で迎えたいか」
について考えることがあります。


人間は、生まれてきた瞬間から死に向かって歩いています。
そう思うと、今日、今この瞬間が惜しくなってくるでしょう。
先日、お亡くなりになった瀬戸内寂聴さんのお言葉


かつては、「死」について語ることは
タブー視されていましたし
私自身が、年齢の割に考え方が甘いところがあり
死について考えないようにしていました。


しかし、母や家族の入院をきっかけに
生と死について考えるようになり
改めて命の尊さを感じ、無意識に人生や
その先にある最期の瞬間を思うようになり
生と死を強く意識したときに
自分なりの生と死についての考えを
持てるようになりました。


私が一番恐れているのは、自分が死ぬことではなく
母が死ぬことです。


私自身、父と祖父母を亡くしていますが
父は9歳で別れてから会うことなく亡くなりましたし
祖父母も離れて暮らしていたので
悲しくはありましたが
絶望的な悲しみではなかったと思います。


ですが、母はずっとぞばにいましたし
尊敬もしていますし、頼りにもしているため
その人がいなくなるということを
考えないようにしていました。


しかし、瀬戸内寂聴さんの言葉にもあるように
死というものに向かっていっている以上
避けられなということを受け入れた時
母にも勿論、私にも訪れることならば
順番を間違うことだけはないように
私がしっかり母を送らなければと
思うようになりました。


年老いた母に、娘を失うなどという
耐え難い悲しみを与えないように
健康や生活習慣を少し改めるようになり。


主人と私の年齢を考えると
次の犬を迎えて、最後までお世話できるかと
考えた時、犬との生活は
Rickを最後にすることを主人と決めました。


若い時でもですが、年齢を重ねるほど
突発的なことも多くなります。


そう思うと、Rickとの日々がとても大切で
出来る限り一緒にいる時間を楽しもうと思います。


自分や大切な人の死に備えて準備することは
個人の環境や価値観によって異なるので
正解がありませんし
必ず考えなければならないものでもありません。
しかし、死と向き合うと、人生を前向きに捉えて
自分らしく生きられるようになると私は思いました。



2021年11月17日水曜日

前向きに生きる




好きなことをしていても
好きなように生きていても
辛いこと、嫌なこと
悲しい思いをすることもある。


思い通りにならないことなんて
生きていれば誰にでも当たり前にある。


生きていれば、多かれ少なかれ
困難に直面する。
それがちょっとしたことならいいけれど
大きな困難に直面することもある。


困難に直面したら
そこからどうやって脱出するのか。
困難と直面し、脱出した経験を
どうやって次に活かすのか。


困難に直面した時の
心構えをしておくことも大事。


困難を避ける方法を考え
回避することも大切だけど


困難を乗り越えたことを糧に
前向きに生きていくことが
とても大切だと感じる。

2021年11月11日木曜日

今、何かに悩んでいる人へ






仕事やプライベートだけでも
何かと悩みはつきないのに


コロナ禍や自粛生活などの環境の変化も加わり
多くの人が悩みや不安を抱え
ストレスを感じていると思います。


どうしようかと悩んでいるだけでは
思考が堂々巡りになっていて
ぼやっとしているだけで
具体的な解決法は出てきません。


自分が悩んでいることに気づき
何に悩んでいるかを整理して
意識をして考えるに切り替えてみる。


考えるに切り替えるためには
まず、この問題に悩んでいるということを
明確にするために、紙に書き出してみてる。


その作業をすることで、悩みを客観的に見ることができ
深刻に考えていたけど、意外に大したことではなかったとか
課題が解決してしまうこともあります。


それでも悩みが解決しないときは
書き出した内容を、自分自身でコントロールできるもの
コントロールできないもの分けます。


そして、自分自身でコントロール出来ないことは
スッパリ悩むのをやめる。


なぜなら、その悩みは考えても
どうしようもないことだから


特に対象が他の人である場合は
自分を変えることも難しいのに
他人を変えることは至難の業です。
相手の感情や行動をコントロールすることはできません。


そんなことに悩むくらいならば
自分ができることに集中した方が建設的です。


2021年10月21日木曜日

人生の主役は自分






20代、30代の頃は
人の意見や評価を気にして
自分のやりたいように
生きてこなかったと思います。


自分の人生なのに受け身。
自分がしたいことより
人がいいと思うことをしていました。


『人生の主役は自分』というのは
自分がどうしたいかは自分で決めて
自分の気持ちを大切にして
生きていくということ。



2021年10月20日水曜日

50代からの音楽






気持ちが高揚する曲」 でも綴りましたが
家で仕事をする時、Blogを綴る時
読書をする時はクラシック音楽を聴いています。


以前はクラシックとは無縁で
歌詞のある歌を聴いていましたが
無意識に歌詞を追ってしまっていて
集中できませんでした。


ですが、クラシック音楽を聴くと
リラックス出来るし、集中も出来ますし
何よりも心地いい。


クラシックの何が心地いいのか調べてみましたら
医学的にも実証されている効果がありました。


人間の脳は左脳と右脳に分かれており
左脳が言語活動や論理的思考の活動を
右脳が身体感覚や芸術的活動などを担っています。


日常生活では左脳を使う場面の方が多い上に
左脳は右脳よりも容量が小さいため
左脳を適度に休める必要があります。


クラシック音楽を聴くことは
芸術的活動を担う右脳を刺激する行為であるため
結果として左脳を休めることができるそうです。


人間がリラックスしているときや
目を閉じているときに多く発生するα波。


α波は「1/fゆらぎ」という周波数の物理現象から生まれます。
「1/fゆらぎ」とは、ろうそくの炎の揺らめきや
小鳥のさえずりなどの多くの現象に見られるもの。


1/fゆらぎは、音の強弱が適度で
「最も精神の安定が得られる状態」


クラシック音楽はこのゆらぎを多く持っているため
α波を誘発する効果があるそうです


これらのことから、クラシック音楽を聴くと
短時間でも、脳や心が休まり
疲れを取ることが出来る。


私自身は、上記のような効果ではなく
クラシックは長い期間の自然淘汰を
耐え抜いてきた、選りすぐりの音楽で

流行とか、そのときの思いつきではなく
本当に人間の心の奥底にある感情に
訴えかけてくる崇高な音楽だと感じ
聴いています。













2021年10月8日金曜日

男性にも必要な声の哲学





人と話していて、講演を聴いていて
話は、とても真っ当なことを話しているのに
何故か心に届かない、響いてこない。


逆に、すごいことを話されているわけではないけれど
何故か、話に引き込まれてしまう。
そんな経験があると思います。


話している内容ではなく
声、話し方に人は心が動かされています。


聞きやすい声のトーンの人の言葉には
説得力があります。


人は話すとき、自分の声を聴きながら
自らも影響を受けます。


ですので、声と向き合うことは自分の過去と向き合い
現在の自分と向き合うことです。


そうすることにより、将来の自分のなりたい姿を
描き出す事ができると思います。


録音した声は、自分の声ですが
なかなか受け入れがたく、聞くことを躊躇います。


フィードバックすることで
鏡に映しだされた、自分の姿を見て学ぶように
自分の本来の声を手に入れることができます。

2021年10月6日水曜日

リスクを冒さないことこそ、最大のリスクだ











タイトルは先日観たCMでハッとした言葉


今の現状に満足していますか。


もし、本当にやりたいことが他にあるのに
諦めているのであれば、挑戦することを
考えてみるべきなのではないでしょうか?


やりたい仕事をするために転職するとなると
積み上げてきたキャリアを捨てることになるかもしれません。
給与が下がったり、家族に心配をかけたりといった
リスクもあります。

しかし、本当に掴みたい夢があるのであれば
挑戦しなければ後で後悔することになるのではないでしょうか。



2021年10月5日火曜日

他の人の承認は不要


自分の好きな投稿をしたり、さまざまな人と
コミュニケーションがとれるSNSは
便利で現代の社会には欠かせないツールです。

自分の投稿に「いいね」がついただけで嬉しくなる。
これは承認欲求が満たされたことによる快感です。


人は少なからず承認欲求
「他人に褒められたい」「自分を認めたい」という
欲求を持っています。


欲求を持つことは悪いことではなく
欲求を抑えるよりも、出して満たしたほうが
より生産的になり、より健康になり、より幸福になると
アメリカの心理学者、アブラハム・ハロルド・マズローも
っています。


承認の欲求は言い換えると尊厳・自尊の欲求 
自己承認欲求と他者承認欲求2つに分かれます。


自己承認欲求は強さや達成、能力への自信
独立や自由など、自己をより優れた存在と認める
自尊心とも言えるものへの欲求。


他者承認欲求とは、評判、地位、名誉、優越
承認、重視などを求める欲求。


この承認の欲求が満たされると
良い結果を残そうと自然にやる気がでるので
より行動的になっていきます。


逆に満たされないと、焦燥感や劣等感、無力感などの
感情が現れてきます。


承認欲求が強くなりすぎると
自分のオリジナリティがなくなってしまいます。
また、承認欲求に支配されてしまうと
他人に支配されているのと同じことで
人生が不自由になります。


いつも他人からの評価を気にしていては
自分の人生を生きているとはいえません。


誰かと比べるのではなく
私は私、他の人の言動に振りまわされず
自由に生きていきたいと思います。

2021年9月29日水曜日

人生においてスタートするのに遅いことはない







「スタートするのに遅すぎることはない」といいますが
遅いことはあります。


今からオリンピック選手は無理ですし
アクロバットや宙返りは出来ません。


身体を使うことは、どうしても年齢や体力の
問題があります。


年齢的なもの、周囲の環境
これらを考えたベストなタイミングはあります。


もしそのタイミングが今なら
突き進めばいいと思います。


なぜなら、やらずに後悔するより
やって後悔するほうがいいと思っているから。


ジャネーの法則をご存知ですか。
ジャネーの法則とは19世紀のフランスの
哲学者ポール・ジャネが発案し
甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において
紹介された法則です。

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く
年長者にはより短く評価されるという現象を
心理学的に説明しました。


簡単に言えば生涯のある時期における
時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。


例えば、50歳の人間にとって1年の長さは
人生の50分の1ほどであるが
5歳の人間にとっては5分の1に相当する。
よって、50歳の人間にとっての10年間は
5歳の人間にとっての1年間に当たり
5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。


この法則に従えば、私にとってこれからの人生は
物凄いスピードで過ぎていってしまうことを指している。


これからの人生、時間には非常に価値があり
貴重なのだと再確認をしました。


スタートするのに遅いということはない。
やりたいことには早く始めて、全部やったらいいと思う。