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2022年1月17日月曜日

ハレとケと美学







日本の民俗学の祖とも言える
柳田國男氏が
日本人の伝統的な世界観として
見出した概念「ハレとケ」

ハレ=晴れあるいは霽れは
儀礼や祭、年中行事などの非日常
ケ=褻は普段の生活である「日常」を表すもの。


ケがあるから
ハレを楽しみにするのですが
ついついハレのほうに
目を向けてしまいがちです。


しかし、ケである日常に
もっと目を向けていくことが
大事なのではないかと思います。


ハレ舞台での
着慣れない服
普段と違う振る舞い
使い慣れない言葉遣いには
やはりぎこちなさが出てしまい
本質は隠せません。


エレガンスは振る舞いに表れます。


フランス人にとっての
マナーとは自分らしくあること
自分や人を愛することにあると
聞いたことがあります。


作法を知ることは
いざという時に
焦らずに対処でき
余裕につながります。


しかし、作法を
ただ身につけるだけでは
本当のエレガンスや品格は
身につきません。


人生を豊かに生きるために
日常をハレ舞台に
言葉遣いも所作も
特別ではなく日常に。

2022年1月16日日曜日

宝塚トップスターに見る美学






昨日、宝塚大劇場にて
月組トップお披露目公演を観劇してまいりました。


宝塚歌劇には
女性だけで演じられていることに
理由なき違和感を感じていて
初観劇は15年前


ベルサイユのばらで2番手であった
安蘭けいさんを観て魅了され
今までの概念を覆され
その後、観劇させていただいています。


コロナ禍でもあり
3年ぶりの宝塚観劇でした。


月組さんは
月城かなとさんのトップお披露目
映画のミュージュカル化で満席でした。


月城かなとさんは初見でしたが
とても美しく、お芝居も心に響きました。
個人的には、エリザベートのトートを
演じていただきたいと感じました。


ショーは「FULL SWING!」
ジャズは私自身がとても好きなので
より見入ってしまいました。


ショーの一場面でトップの方と
多分、二番手、三番手の方が少人数で
ダンスを踊られる場面がありました。


同じダンスをされているのですが
どうしてもトップの方に目を奪われる


ダンスがお上手なのは間違いありません。
ですが、それだけではない何かがある
そう思いながら見続けていました。


最終的に私が感じたのは
最高に美しく見える角度
そして止めるところはピタッと止める。
先端がどれだけ整っているか。
(指先が揃っている、つま先の方向等)


娘役の方は、今回のショーでは
膝丈のドレスが多かったので
二本足で立った時に
膝がどれだけ内に入っているか。
ダンスされている時の
膝のわずかな向きで
その瞬間のオーラが全く変わると
感じました。


トップスターになる方というのは
そのようなことは勿論考えていらっしゃり
瞬間瞬間でキメにいかれて
日々、邁進されているから
トップにまで上りつめられるのでしょう。


2022年1月6日木曜日

活字の美学






本日、活字の美学を受講いたしました。


受講する直前に Blogを綴っておりましたが
再考したく


受講したばかりの活字の美学について
綴らせていただきます。


Blogを綴りはじめて
どのくらいになるでしょうか


書きはじめた時は
ただ、なんとなく
日記の延長でした。


そうしている間に
何かをお伝えしたい
発信しようと思い
綴っておりましたが


今思えば、書き殴っていた
そんなふうに感じる
お恥ずかしい Blogでした。


本日、asami-parisの
今月のコンシェルジュ
「活字の美学」を受講


見た時の印象
文字の並び、配列


自分の思う世界観
読んでいただく方が
感じる世界観


全てにおいて
配慮がなかった
私の Blog


知らないとはマジ恐ろしい
・・・と今までの私なら
表現していたでしょう。


拙い、幼稚な表現をあらためたくて
受講した「活字の美学」


Blogを読んでいただいている方は
私のblogを読んで
読んだ瞬間に Blogを閉じた方も
いらっしゃると思います。


それ程、言葉に配慮がありませんでした。


なぜなら、私はそこまで言葉を選び
Blogを書いていませんでした。


この度、活字の美学を受講したことで
私の意識は


今までフィルターがかかっていて
観ようともしなかったことに
フォーカスすることが出来るようになりました。


Asamiさんと活字の美学の
お話をさせていただいたのが
昨日


早くても、金曜日
もしくは月曜日の受講の予定でしたが
Asamiさんの神技で、本日の受講が叶いました。


何事においても
知らないとは本当に損をします。


自分で考え、調べることも大切ですが
必要なことは
その道のプロに教えていただくのが一番


その後、自分で考え
自分で使えるようになれば
よろしいのではないでしょうか。

2021年7月21日水曜日

美学の大切さ






働き方の変化、職場の移動など
自分の周りの環境が変わったことにより
マインドが下がっていませんか。


マインドが下がると
振る舞いが雑になったり
ガサツになります。


そんな時ほど美学が大切です。


品やエレガンスというのは
身体からオーラという雰囲気によって
放たれるものです。


美しく生きるとは表面的なものでなく
生命力そのものであり
生き方に表れてきます。


外見的な美しさは
生まれ持ったものもでもありますが
エレガンスや美学は
いつからでも身に着けられます。


身につけた知識や経験は
使えば使うほど増えていきます。


いつからでも、何歳からでも
美しさは開花できます。


ALLUREのプラチナコースは
美しくなるための理論に基づき
日常生活で実践していただくことにより
美しさとエレガンスを
手に入れることが出来るコースとなっております。


美しさとは、日々の生活の中でしか生まれません。