2021年12月11日土曜日

姿勢で見た目年齢が変わります







年齢よりも若く見られますか?
それとも老けて見られますか?


40歳になった頃から
「若く見える人」と「老けて見える人」の差が
大きくなりはじめます。
見た目の差を大きくする要因の1つが、「姿勢」です。


若々しい姿勢といえば、
スッとまっすぐ立つ姿、颯爽と歩く様子が
思い浮かぶかと思います。
年齢を重ねると若い頃に比べ
肩や背中が丸く縮むような
猫背になってしまう人がとても多いです。


年を重ね40代に入ると、どうしても筋肉の衰えを
感じますし、筋肉の量も質も低下します。


正しい姿勢を保つのに特に重要なのが体幹の筋肉です。
体幹とは体の部位を表す用語で、頭部と四肢(手足)を除く
胴体部分で、背骨・骨 盤・肋骨を合わせた
骨と筋肉などで構成されています。
体幹は身体の機能を担って いる内臓を所定の位置に収め
姿勢の維持や動作を安定させるための大切な部分です。


体幹の筋肉が衰えると
正しい姿勢を保つのが難しくなって猫背になりやすく
その悪い姿勢のまま筋肉が凝り固まり定着してしまいます。


姿勢が悪くなる原因としては、生活習慣や疲労
メンタルの悪化が考えられますが、体と心は一心同体です。
「病は気から」とは言いますが、姿勢が悪いと
見た目の若さだけの問題だけではなく、心にも影響を与えます。
姿勢が悪ければ暗い気持ちを加速させ、姿勢を変えることで
顔つきや顔色も良くなり、気持ちを明るくすることにつながります。


姿勢にはその人の生活習慣やクセが影響していることも多く
どこに問題が潜んでいるかは個人によって差があります。


まずは鏡に向かって立ってみて、自分の体と向き合うことが大事です。
改めて鏡を通して全身を見ると、
・左右で肩の高さが違う
・頭が傾いている
・首が前に出ている
・腰(お尻)が引けている(骨盤が後傾している)
などと気づくこともあると思います。


椅子に座るときは、横から見た姿勢が
前傾にならないよう、耳、肩、腰が一直線に
また後ろから見たときに頭、背骨、お尻が
一直線に並ぶように座る。


スマホを見るときは、必ず脇をしめましょう。
そして、いつも見ている距離から10cm奥に離します。
脇をしめていると、スマホとの距離もとれるますし
見た目も美しくなります。


毎日の少しの意識で美しい姿勢が保てます。
コツコツと続けていくことが大事です。

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