2021年10月21日木曜日

人生の主役は自分






20代、30代の頃は
人の意見や評価を気にして
自分のやりたいように
生きてこなかったと思います。


自分の人生なのに受け身。
自分がしたいことより
人がいいと思うことをしていました。


『人生の主役は自分』というのは
自分がどうしたいかは自分で決めて
自分の気持ちを大切にして
生きていくということ。



2021年10月20日水曜日

50代からの音楽






気持ちが高揚する曲」 でも綴りましたが
家で仕事をする時、Blogを綴る時
読書をする時はクラシック音楽を聴いています。


以前はクラシックとは無縁で
歌詞のある歌を聴いていましたが
無意識に歌詞を追ってしまっていて
集中できませんでした。


ですが、クラシック音楽を聴くと
リラックス出来るし、集中も出来ますし
何よりも心地いい。


クラシックの何が心地いいのか調べてみましたら
医学的にも実証されている効果がありました。


人間の脳は左脳と右脳に分かれており
左脳が言語活動や論理的思考の活動を
右脳が身体感覚や芸術的活動などを担っています。


日常生活では左脳を使う場面の方が多い上に
左脳は右脳よりも容量が小さいため
左脳を適度に休める必要があります。


クラシック音楽を聴くことは
芸術的活動を担う右脳を刺激する行為であるため
結果として左脳を休めることができるそうです。


人間がリラックスしているときや
目を閉じているときに多く発生するα波。


α波は「1/fゆらぎ」という周波数の物理現象から生まれます。
「1/fゆらぎ」とは、ろうそくの炎の揺らめきや
小鳥のさえずりなどの多くの現象に見られるもの。


1/fゆらぎは、音の強弱が適度で
「最も精神の安定が得られる状態」


クラシック音楽はこのゆらぎを多く持っているため
α波を誘発する効果があるそうです


これらのことから、クラシック音楽を聴くと
短時間でも、脳や心が休まり
疲れを取ることが出来る。


私自身は、上記のような効果ではなく
クラシックは長い期間の自然淘汰を
耐え抜いてきた、選りすぐりの音楽で

流行とか、そのときの思いつきではなく
本当に人間の心の奥底にある感情に
訴えかけてくる崇高な音楽だと感じ
聴いています。













2021年10月19日火曜日

客観的に見る






出かけるまでに時間がなかったのでしょうか。
お化粧をしていないことが恥ずかしいのでしょうか。


電車の中で一生懸命に、お化粧をしている
女性を見かけます。
そのような女性を見かけると、違和感を覚えます。


男性からだけでなく、女性から見ても
人前でお化粧をすることを
美しい姿とは思わないでしょう。


しかし、本人は自分が美しくなるためなので
その姿が美しくないことにまったく気づいていません。


その女性は、主観的な目しか持っていないからです。

自分で見る自分しか、見えていません。


自分を把握するためには、2つの目
主観的な目(自分で見る自分)と
客観的な目(他人から見えている自分)が必要です。


鏡を見て、自分から見る自分の姿は
よく確認できています。
電車の中でお化粧をする女性に欠けているのは
客観的な目です。


本当に大切なのは、他人から見えている
自分を知る客観的な目です。

2021年10月18日月曜日

十三夜






今夜は十三夜
8年ぶりの満月の中秋の名月でお伝えした
十五夜とともに見るとよい十三夜です。


お天気は良さそうなので、多くのところで見れそうです。
暖かくしてご覧ください。


少しBlogを書けずにおりました。
主人と私の両方の親が手術・入院が長引いて
その後の介護の認定など
気がかりなことが続きました。


両親も80代を迎え、今までとは同じようには
行かないことは頭ではわかっていますが
なかなか、受け入れられませんでした。


いつまでも変わらないでほしい家族との大切な時間。
ですが、親は必ず老いていくもの。


老いに対して医学的にもまだ解明されていませんし
老いそのものを止めることはできません。


父は亡くなっていますが、9歳の時に別れて
30歳の時に再会した時は亡くなっていました。


祖父母とも一緒に暮らしていなかったので
老いを、身近で見てきていません。


父がいなかったので、母は本当に偉大な存在で
今も一番怖い人です(笑)


元気で私たちの面倒をみてくれている
イメージしかなかった母が
私たちが手を差し伸べなくてはならなくなった時
悲しくて、「そんなはずはない」という否定


親が老いることを信じたくない
受け入れたくないという心理が働いていました。

しかし、どんな人にも、いつか絶対に死ぬときは来ます。
親の問題としてだけではなく、自分自身の問題としても
向き合う機会を頂けたとやっと思えるようになりました。






2021年10月8日金曜日

男性にも必要な声の哲学





人と話していて、講演を聴いていて
話は、とても真っ当なことを話しているのに
何故か心に届かない、響いてこない。


逆に、すごいことを話されているわけではないけれど
何故か、話に引き込まれてしまう。
そんな経験があると思います。


話している内容ではなく
声、話し方に人は心が動かされています。


聞きやすい声のトーンの人の言葉には
説得力があります。


人は話すとき、自分の声を聴きながら
自らも影響を受けます。


ですので、声と向き合うことは自分の過去と向き合い
現在の自分と向き合うことです。


そうすることにより、将来の自分のなりたい姿を
描き出す事ができると思います。


録音した声は、自分の声ですが
なかなか受け入れがたく、聞くことを躊躇います。


フィードバックすることで
鏡に映しだされた、自分の姿を見て学ぶように
自分の本来の声を手に入れることができます。

2021年10月7日木曜日

嬉しい誤算






先日、スマホの機種変更を行いました。


以前の契約から2年経ち
スマホのバッテリー劣化とカバー劣化
金具を使ったカバーを使っていて
なにかの拍子で、画面にあたり
画面にヒビが・・・


フィルムを貼っているので
画面の角度によって薄い線が見えるだけですが
その線が、嫌で嫌で
iPhone13の発表と共に予約
やっと新しくしました。


ですが、ヒビが入っていたのは
画面保護フィルムだけ
知りませんでした、保護フイルムに
ヒビが入るなんて


世間知らずの私は、ただのフィルム
なんなら、ラップの少し良いものが
貼ってあるくらいと思っていたので
びっくりしました。


ありがたいことにiPhoneは無傷で
不要な支払いをせずに済みました。


顔承認も以前よりスムーズだし
バッテリーの持ちもよく
ストレスがありません。


思い違いから始まった
機種変更ですが、ストレスなく使えることは
何にも変えがたいことです。




2021年10月6日水曜日

リスクを冒さないことこそ、最大のリスクだ











タイトルは先日観たCMでハッとした言葉


今の現状に満足していますか。


もし、本当にやりたいことが他にあるのに
諦めているのであれば、挑戦することを
考えてみるべきなのではないでしょうか?


やりたい仕事をするために転職するとなると
積み上げてきたキャリアを捨てることになるかもしれません。
給与が下がったり、家族に心配をかけたりといった
リスクもあります。

しかし、本当に掴みたい夢があるのであれば
挑戦しなければ後で後悔することになるのではないでしょうか。