お天気は良さそうなので、多くのところで見れそうです。
暖かくしてご覧ください。
少しBlogを書けずにおりました。
主人と私の両方の親が手術・入院が長引いて
その後の介護の認定など
気がかりなことが続きました。
両親も80代を迎え、今までとは同じようには
行かないことは頭ではわかっていますが
なかなか、受け入れられませんでした。
いつまでも変わらないでほしい家族との大切な時間。
ですが、親は必ず老いていくもの。
老いに対して医学的にもまだ解明されていませんし
老いそのものを止めることはできません。
父は亡くなっていますが、9歳の時に別れて
30歳の時に再会した時は亡くなっていました。
祖父母とも一緒に暮らしていなかったので
老いを、身近で見てきていません。
父がいなかったので、母は本当に偉大な存在で
今も一番怖い人です(笑)
元気で私たちの面倒をみてくれている
イメージしかなかった母が
私たちが手を差し伸べなくてはならなくなった時
悲しくて、「そんなはずはない」という否定。
親が老いることを信じたくない
受け入れたくないという心理が働いていました。
しかし、どんな人にも、いつか絶対に死ぬときは来ます。
親の問題としてだけではなく、自分自身の問題としても
向き合う機会を頂けたとやっと思えるようになりました。