2020年12月9日水曜日

MONACOコース






ASAMI-PARISのMONACOコースも半分を過ぎ
毎回、こんなに気持ちが高揚するレッスンを受けたことがない。

ASAMI先生が、美のエンターテイメントで
Red Carpet を歩いていらっしゃった
あの映像を私も再現できるなんて

自分の身体を使って表現をすることなんて
してこなかった私には難しすぎる課題ですが

毎回、どんなシュチュエーションで使うか
ストーリーを細かく設定し表現する。

演技などしたこともない私が
ストーリーを想像し、自分なりに解釈して表現する。

表現が足りなければ、その都度
Asami先生から細かいご指導をいただく

ひとつ、ひとつの表現に
日々使える美しさが宿っており
そこまで意識してこその美学を感じられる。

MONACOコースは美のエンターテーメント
そのものだと深く感銘を受けました。






2020年12月8日火曜日

日々、街を歩いている女性を観て





ハイヒールコーチを目指すようになって
ヒールのある靴で歩いていらっしゃる方のみならず
フラットシューズで歩いていらっしゃる方も
日々、街を歩いているたくさんの女性を観て
美しく歩く為のポイントを考えています。

一番多いのが、着地時に膝が曲がってっていらっしゃる方
膝が曲がっているということは、膝を伸ばすという意識が出来ないか
膝を伸ばす筋肉が備わっていない。

膝が曲がっているということは、膝の力が抜けた状態であり
踵から着地して腰への衝撃があります。
腰痛の原因にもなりますし、ヒールには大変な圧力がかかります。


二番目に多いのが頭が前、もしくは後ろに行っている方
頭が前に行ってしまえば
肩が丸まり、猫背のような状態になってしまいます。

また、頭が後ろへ行っている場合は
身体が後方へ引っ張られて、背中が反り返ってしまいます。

どちらの場合も、わずかなズレでも身体に負担がかかり
身体のトラブルの原因となります。

鏡の前に立ち、ご自身で鏡を見た時は
正面、特に顔しか見られないかもしれません。

正面から見たら、頭が前なのか後ろなのかは見てとれません。
ましてや、顔ばかりを見ていたら尚更です。

年齢が顕著に現れるのは横から見た姿
そして、後ろ姿です。

その際の頭の位置は意識をしなければ
年齢と比例して、頭が前に来てしまうため
人類の進化の猿のようになってしまいます。

視線を上げ、体重の10%と言われている重い頭を
背中を反らさず上げるという意識が大切です。

膝を曲げず、つま先から着地し
頭を空の上から見えない糸で引っ張られている感覚で
前にも後ろにもズレないで歩くことを心がけてください。



2020年12月7日月曜日

12月はミラクルパワーチャージの月





2020年12月はミラクルパワーチャージの月

12月は今日、12月7日大雪から1月4日まで
この期間は、風水や九星気学を学んで、方位学に詳しい人たちは
こぞって移動する旅の月

今年はこんな状況で遠方には行きづらいのですが
日帰りでも、近くでも大丈夫です。


効果が期待できる今年2度目のミラクルパワーチャージの月が
いよいよはじまります。
 
スペシャルデーは13日(日)、22日(水)、31日(大晦日)
九星ごとの吉方位は下記の通りです。


一白水星は、東南と北

二黒土星は、東南と西北

三碧木星は、東北と西南

四緑木星は、北

五黄土星は、東南と西北

六白金星は、東北

七赤金星は、東北と東南と西北

八白土星は、吉方位なし ですが、13日の南はいいです。

九紫火星は、北と西南と西北

是非、お近くでもいいので
ご自分の吉方位の神社やお気に入りの場所足を運んで行ってみてください。
運は自分で動かすもの


大晦日は吉方位の神社で大祓をしていただくのも
とっても良さそうです。

大祓についてはまた今度お伝えさせていただきます。

是非、ミラクルパワーチャージを利用して
運を掴みに行ってください。

ご自分の九星がわからない方は「本命早見表」と調べてみてください。
 その時、1月1日からその年の立春の前日生まれの人は
 生まれとしの前年があなたの本命星になりますので注意してください。

2020年12月6日日曜日

12月7日、明日は大雪





明日は二十四節気の大雪(たいせつ)、本格的に冬が到来する頃。
山々は雪に覆われ、平野にも雪が降り積もります。

この頃になると九州地方でも初氷が張り、全国的に冬一色になります。
スキー場がオープンしたり、熊が冬眠に入るのもこの頃。
鰤(ぶり)など冬の魚の漁も盛んになります。

新しい年の準備をはじめる「正月事始め」もこの時期から行われます。
なお、二十四節気は期間を表すものとして使われることもあります。
その場合は、次の節気の冬至 (12月 21日) の前日までの
約 15日間を大雪と言います。

二十四節気を、さらに3つに分けたものが七十二候(しちじゅうにこう)と
呼ばれるものです。
 
大雪の七十二候は初候を閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)
天地の気が塞がって、冬となるころという意味。

次候:熊蟄穴(くまあなにこもる)
熊が冬ごもりの穴に入る頃という意味。

末候:鱖魚群( さけのうおむらがる)
鮭(さけ)が群れをなして川を遡る頃という意味となります。

大雪は雪が本格的に降り始める時期ですが
生き物は春に向けて準備を進めています。

季節をより身近に感じることの出来る二十四節気
暦を意識して暮らしてみると、体のリズムが季節と調和してきます。





2020年12月4日金曜日

美しさを諦めない




女性として生まれた限り
きっと誰でも美しくありたい
と思っているはず

ですが、ちょっとしたきっかけで
美しくありたいと思うことを諦めてしまう


頑張ってメイクして出掛けたら
派手だと言われたり

太ってしまって、洋服から選ばれる立場になったり

仕事や子育てが忙しくなりすぎ
美を追求する時間がなくなったり

ケミカルなものに対する嫌悪感から
メイクは自然しているのが一番だと思ったり

もう歳だし、どうせ私なんて・・・
もう外見なんてどうでもいいなんて思ってしまったり

きっかけは色々ですが
美しさからどんどん離れていってしまうこと
離れてしまったことありませんか。

上記は、私が経験したこと全てです。

メイクもほとんどせず
年から年中、ダイエットしていますと言いながら
なんの努力もせず
年齢ばかり重ね、変わらない数十年を生きてきました。


勿論、外見が美しいに越したことはありませんが
元来備わっている、美しいマインドや健やかな身体を大切に
整え健康であれば美しいはずです。

そこに、お気に入りの洋服や
お似合いのメイクが加われば、美しさが増します。

女性に生まれてきたのですから
女性であることを意識して
美しさを諦めないで自己表現をし
何歳になっても、魂が喜ぶ人生を過ごしたいと
今、Asami-Parisで「美」を学び感じています。




2020年12月3日木曜日

ハイヒールで歩くと脚のラインが変わる




ハイヒールレッスンを受けて
私自身、脚のラインが変わりました。

まず、断っておきたいのは
脚の美しさを決めるのは
太さや細さではなく、どこに筋肉がついているかです。


私も脚にコンプレックスを持つひとりですが
多くの方がご自身の脚にコンプレックスをお持ちです。

脚のラインが美しくならない原因は
体重の掛け方と歩き方です。

私のことばかりで恐縮ですが
以前は、脚の裏の外側に体重が乗っていたため
靴の踵は外側ばかり減り
脚の外側ばかりが発達していて
膝はくっついていましたがO脚のような脚のラインでした。


ハイヒールレッスンで、適切な筋肉を使って歩くことを学び
決して、着地時に踵から着地せず
母子球に体重を乗せ続ける。


母子球にきちんと体重が乗ってこそ
初めて私たちの身体は脚の内側の筋肉を適切に使うことができます。

歩き方が変われば、脚のラインは変わります。
ハイヒールレッスンを通して、意識を続けていくうちに
脚のラインは変わります。
大切なのは、日々の意識と努力です。

2020年12月1日火曜日

マルチタスクからシングルタスクへ



マルチタスクとは複数の作業を同時にもしくは
短期間に並行して切替ながら行うこと
 
 
先日読んだ本にマルチタスクは
非効率だという記事が
  
効率が全てというくらい
仕事でもシステムを2つ同時に開いて
バッチ処理で動きが遅くなったら
違うシステムで仕事して
また戻る、ということを日常的に行なっていました。
 
 
しかしこれは、同時にふたつ以上の作業を
こなしているように見えますが

実は脳がそれぞれの事柄を
忙しく行ったり来たりしているだけのことなので
作業効率が上がっているわけではないそうです。
 
 
効率的で、仕事が捗ることを行なっていると思っていたので
このことを知ってとってもショックでした。
 
 
そもそも人間の脳は、同時に複数のタスクを
上手にこなすようにはできていないらしいです。
 
 
マルチタスクを続けると脳に負担をかけ、
脳にダメージを与えるとさえ考えられています。

 
日常的にデジタル機器を使って
マルチタスクをしている人は
ひとつの仕事に集中している人に比べると
注意力が散漫になり、情報を思い出したり、
仕事と仕事の切替がうまくできないそうです。
 
 
時差出勤を始めて
人は少ないし電話もならないので
とても集中して仕事ができるので
これを機にパソコンで2画面、3画面開いて
仕事をするのを辞め
ひとつの仕事が終わったら
システムは終わらせて
その仕事に関係する書類も片づける。
 
次の仕事を始める時は
その仕事に必要な書類のみを出して
パソコンの画面を新しく開く
そんな風に仕事のやり方を変え
 
人や電話の横やりが入らないのも
要因かもしれませんが
明らかに仕事は以前より捗るし
タイプミスは少なくなり
目の疲れがとても楽になりました。
 
 
私のやっていたマルチタスクは
目を忙しく動かしていただけ
 
今、流行りの鬼滅の刃の「全集中」ではありませんが 
シンプルにひとつのことを集中してやっていく方が
私には合っていたようです。