2021年7月8日木曜日

苦手なこと






以前からプロフィールの写真を
変えたいと思っていましたが
兎に角、写真を撮られるのが苦手です。


撮るのはとても好きで
撮影ツアーに参加して
トルコやスイスに写真を撮りに行って
グループ展をしたりしていました。


その時に自分の作品の横に
プロフィール写真を飾っていたのですが


何十枚撮ってもいただいても
使える写真がない1枚もなく
振り向いた瞬間の後ろ姿の写真を
2年連続飾っていました。


やっと、重い腰をあげて
写真を撮ることにしました。


私にとってはかなりのチャレンジです。
お見せ出来るような写真が撮れますように

2021年7月7日水曜日

プラチナコースを受けて変わったこと






プラチナコースを受けて
日常で一番変わったところは
立ち姿です。


「立ち止まる際と振り向く際の世界観を作る」
の中で、最初に学ぶ立ち姿


エスカレーターに乗っている時
足の位置はどのような状態でしょうか。


平行に足を開き仁王立ち
そのような方が多くいらっしゃると思います。


エスカレーターで前の方の足を見てください。
仁王立ちの足はエレガントでしょうか。


立ち止まる時は、足を前後に
そして足と足の間から
後ろが見えないように立ちます。


ほんの少しの意識ですが
見た目は雲泥の差です。


立ち姿が変われば
他のところが気になり
様々な変化が起こります。


日常に美学を取り入れることで
女性としての美しさを感じることが出来ました。

2021年7月6日火曜日

新しいことにチャレンジする








先日、四柱推命の鑑定をさせていただき
お話をさせていただきました。


その方の今年やるべきことは
新しいことにチャレンジするでした。


人間の脳というのは
生きていくことに一番にエネルギーを
使っています。


今までと違うことをする時には
かなりエネルギーを使いますので
変わるということには
とても否定的です。


ですので、やろうと思っても
すぐに、悪魔の囁きを発します。


しかし、そこで悪魔の囁きに負けてしまうと
新しいチャレンジは出来ません。


本気でチャレンジしたい、挑戦したい
という事であれば、直ぐにチャレンジしましょう。

まずは行動する事。
そして、後悔しない為にもチャレンジする事が重要です。


チャレンジしていれば
「あの時全力でチャレンジして
ダメだったんだから、後悔はない。
という気持ちにもなれますし
次の新たなチャレンジに繋げる事も可能です。

2021年7月5日月曜日

年齢と姿勢






下記に事項に思い当たることはありませんか。


・肩が内側に入っている(巻き肩)
・猫背
・腰が引けている(骨盤の後傾)
・下あごが前に出ている
・頭が前に出ている 


自分は大丈夫と思っていても
鏡を見れば一目瞭然。
どれか1つでも当てはまっていれば要注意。
実年齢より老けて見られている可能性があります。


正しい姿勢とは、デコルテを開いて
肩が体幹の前に出ていない状態になります。


姿勢を悪くする代表的な要因は
スマートフォンです。
うつむいて見ることが多く、猫背を引き起こします。
パソコンを使うときも
キーボードを打つために両手が前に来るため
仕方ないのですが、肩が前に入ってしまいます。


スマホを見るとき
キーボードを打つ時は
まずワキをしめましょう。


どんな時でも、必ずワキはしめましょう。
ワキガあいていると
それだけでエレガントではありません。


ワキをしめていると、スマホとの距離もとれるうえ
見た目も良くなります。


日常での少しの意識で
見た目の印象、エレガントさに差が出ます。


日常にこそエレガンスを

2021年7月3日土曜日

50代女性が意識すべき美学2





あなたは何が好きですか
どんなことを信じていますか。
はっきりいうことができますか。


周囲の意見や環境の変化に動じない
芯の強さも意識すべき美学だと思っています。


自分をしっかり持っていれば
人と比べて落ち込んだり
嫉妬したりすることもなく
いつも安定した気持ちで過ごせます。


気持ちが安定していると
心に余裕ができ、人に対しても寛容になります。


芯の強い人はマイペースを貫くだけでなく
周囲と適度に協調できる柔軟性も持っています。


誰でも好みや考え方は違うものです。
人と違うことは悪くありません。


自分の見たもの好きなものを
信じてそれらに誇りを持つことは
素敵なことだと思います。

2021年7月2日金曜日

かわいいではなく美しい






「かわいい」は、日本が発信する
サブカルチャーのひとつだと思っています。


キティちゃんをはじめかわいいもので
溢れるメディアやキャラクター商品は
日本特有なのではないかと思います。


顔についてよく比較されるのが
「かわいい」と「美人」
それぞれのお国柄や事情も違うと思いますが。


日本では「かわいい」を良しとする人が
多いように思います。


目鼻立ちが整っていてシャープな顔の美人は
彫りが深いために、年齢を重ねると老けて見えやすい。


丸顔のかわいい方は
年齢を重ねてもそれなりにふっくら
かわいいく見える。


ですが、日本以外の海外
特に欧米では、美しいは賛美であっても
かわいいは必ずしも賛美ではない。


多少の軽蔑や否定が含まれるところもあり
かわいいと言われると
いつまでも子ども扱いされているような
不満を伴う気持ちに私はなります。

2021年7月1日木曜日

50代の女性が意識すべき美学とは






年を重ねるにつれ
肌の衰えや体型の崩れなど
現実に直面する機会は増えます。


ですが、大人の女性であれば
「美しさは外見だけではない」ということも
十分理解されているでしょう。


内面の美しさは、立ち居振る舞いや
表情にも顕著に現れます。


いつも前向きで朗らかな人は輝いて見えます。
反対に、いつも不平不満や愚痴を言って
ネガティブな言動をばかりする人は
どんなに外見が綺麗でも
美しいとは言えません。


また、電車の中で脚を広げて座っていたり
口を開けて寝ていたり
いくらきれいにメイクをして
おしゃれに気を遣っていても
一瞬で印象は台無しですね。


職場でロッカーの扉を締める時に
乱暴に大きな音を立てて締めたり


席を立った後に椅子が
出っ放しにしたりする姿は
他人から見ると気持ちのいいものではありません。


大人の女性なら
目の前にいる人からどう見えるか
人の目を意識したり
次に使う人のことを想像する
心配りと品のある行動を心がけたいですね。