2022年1月4日火曜日

決めること

 


年末年始は、家族でゆっくり過ごさせていただき
昨日、美学のコンサルティングより
少し遅めのスタートとなりました。


昨年後半は主人の家族、私の母共々
年齢を重ねたからこその変化が多く
慣れないことばかりで戸惑いもありました。


今年もその流れは続きますが
私自身、昨年12月に四柱推命では
大運という大きな流れが変わり
色々、変化のある10年になりそうです。


旅行を積極的にすることが運を上げるために
有効なこととなる2022年


海外はまだ難しいかも知れませんが
いろいろなところに行きたいと
既に7ヶ所は計画をしています。


いつかやろうは永遠にやらない悪魔の呪文です。
決めることによって、ここを意識して
目標を立てることが大切。
目標が決まれば後はやるだけ


予定変更もあるかも知れませんが
決めたことを少しづつ前に
進めていきたいと思います。


2021年12月22日水曜日

相手の視界に入る自分を意識する









毎日欠かせない食事。
誰もが当たり前に行うものです。


自分の食べる姿には
あまり意識が行かないものですが
食べている姿は意外と人に見られています。

そして食べる姿から
人柄が判断されていることも
多いことをご存知でしょうか。


自分の食べ方は
相手の食事の質に影響します。


食文化を問わず、食事をとる際には
さまざまなルールがあります。


食べ方のマナーがあるのは
一緒に食べる方の気持ちに
配慮するべきだからです。


自分の食べやすさだけではなく
周りが気持ちよく食事をとれるように
意識する必要があります。


自分の視界
一緒に過ごす相手の視界に入る自分を
意識すると
自ずと行動も変わっていきます。

2021年12月21日火曜日

12月22日冬至 運が上昇に転じる日






明日、冬至を迎えます。
一年で日が最も短くなり、夜が世界を包み込みます。


冬至とは生命の象徴である太陽の力が
最も弱くなる日であることから
「死に最も近い日」と考えられ、恐れられてきました。


一方で、この日を境に日照時間が延び
再び力が蘇ってくることから
「陰極まりて陽に転ずる」という意の
「一陽来復(いちようらいふく)」といって
冬至を境に運が向いてくるとしています。
つまり、運が上昇運に転じる日なのです。


また、冬至といえば柚子湯が欠かせません。
昔は毎日入浴しませんから一陽来復のために身を清め
運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)だと考えられています。


現代でも新年や大切な儀式に際して入浴する風習があります。
冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには
邪気がおこらないという考えもありました。
端午の節句の菖蒲湯も同様です。


また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので
長年の苦労が実りますようにとの願いも込められています。




2021年12月17日金曜日

セミナーについて


以前はホテルの喫茶スペースやレストラン
会議室をお借りしていましたが
セミナーを受けて頂く方が
個人的なお話も多く
こんなご時世ですので、セミナーは4人までで
開催させていただいています。


谷口令KAIUNダイアリー2022対面セミナー

 日  時:2021年12月19日(日)10:30~12:30 
 受講料:22,000円(税込)
 場 所:ザ・リッツ・カールトン大阪
 持ち物:谷口令「運を動かす力」(1,650円税込)
     kaiun ダイアリー2022(3,300円税込)
      (当日購入も可能です)
     お申し込みはこちらから



風水入門講座『基本のキ』

 日  時:2021年 12月19日(日)13:30~15:30
 場  所:ザ・リッツ・カールトン大阪
 受講料:29,000円
     (テキスト、17,000円相当の風水暦と方位盤プレゼント)
 
 お申込みは☆こちら☆
















2021年12月15日水曜日

運は平等





運とは全ての人に平等に降っており
チャンスは平等にあります。
これは実験でも実証されています。


それなのに、私たちは運のいい人と
そうではない人がいるように感じています。
それは何故なのでしょうか。


運が良いか否かというのは
その人の振る舞いで決まります。


運は誰かより与えられた
得体の知れないものではありません。


運が悪い時は被害を最小限に
運がいい時はより良くなるようにする。


「運」を活かせるか
活かせないかの差を
決めるのは「脳の習慣」です。


自分で運が良いと思っている人は
「開放性」「外向性」のスコアが
高いということが
実験でわかっています。


「開放性」は「チャレンジ力」とも言われ
心の連想の広がりや拡散的思考
芸術的感受性を
はかるものとされています。


 未知の世界や環境にポジティブな好奇心を持ち
行動に移すことができるかなどを示すのが
「開放性」の特徴です。


「外向性」は興味や関心が外界に向けられ
刺激に敏感に反応し決断が速く
行動的で社交的な性格特性。

 
こういう傾向の人なら、新しいもの事にも挑戦し
チャンスを掴んでいくことができるので
結果的に「運がよかった」と言えるになるそうです。

 
ということは、「開放性」「外向性」を
高めるように脳のトレーニングをすれば
「運」を活かせるようになるということです。


「開放性」「外向性」を伸ばして「運」を活かせる人になる!

2021年12月14日火曜日

四柱推命







2021年12月から私の四柱推命でいう大運が変わります。
四柱推命で人生の転機や長期的な運勢を占うときにみるのが「大運」
大運は10年ごとの運気となります。


2週間くらい前から、来年の旅行を決めはじめていて
4月までは毎月のように国内旅行を決めました。


大運が変わるということはわかっていましたが
駅馬という四柱推命の特殊星の一つで、活動や交通などを司る星が
あるので移動や旅行が多くなるというところまでは考えていませんでした。


ましてや、旅行などを積極的にするのが運を上げるなんて
考えていませんでしたが、結果オーライです。


知らず知らずに行っていたことを
九星気学や四柱推命は
運の答え合わせができる素晴らしい学問です。
指針として活用されることをお勧めいたします。



2021年12月13日月曜日

自分の声を知る






日本人の80%以上の人が
自分の声を嫌いだという調査結果があるそうです。


そして、声の意識調査と同時に
自己肯定感の調査をしたところ
声が嫌いという人は、ほぼ全員が
自己肯定感が低いという結果が出たそうです。


声に対する意識には、その人の自分への向き合い方
ひいては生き方が出ていると言っても過言ではないです。


普段はよく話す人でも、人前で話すとなると
魅力的な個性や長所が覆い隠されたようになくなってしまいます。


さまざまな要因があると思いますが
学校や家庭で自己表現の仕方を教えられることが
ないということはとても大きいと思います。


声は言葉を伝え、人や社会とコミュニケーションをとるための
直接的な手段です。
しかし、伝えるための声の出し方、使い方を教えられらないと
話すための声のコントロールもできません。


多くの人は自分の声を知りません。
自分が発した声は空気を振動させて相手の耳に届き
相手の聴覚で認知されて初めて声となるのですから
相手が聞きとって認知した音を知るすべは
厳密に言えばありませんが
このように聞こえているという声は
録音することによって知ることができます。


そのようにして声を聞いてみると
必ず、「私の声はこんな声じゃない」と思うと思います。
でも、その声で人と話しているのです。

録音を聴いた時にはじめて
どんな声が最もじぶんらしいのか
自分の良さを引き出しているのかがわかります。
声を客観的に知らなければ
声の力を使いようがありません。
声を生かすことは、自分の声を客観的に
知るところから始まります。


声の哲学では、ビデオをとり自分の声としっかり向き合い
自分の声が人にどう伝わっているか
自分の声を自分がどう感じるかを考えます。

声にはその人のあらゆる情報が含まれ
話すたびに透けて見えています。
体格や骨格、その時の身体と心の状態までも


自分の声を知ることは、なかなかわからない
自分というものを真剣に見つめるきっかけにもなります。


声と向き合うことは、自分の過去と向き合い
現在の自分と向き合うことです。