2022年10月17日月曜日

ご無沙汰しております





気づけば、3ヶ月ほどご無沙汰しております。


家族の体調不良などもあり、気分が沈む日もありましたが
Asamiさんより学んだ脳科学を事あるたびに実践して
平常心、中庸を保つ様にしておりました。


ある時は、過去の脳を遮断し、1秒先の未来を決め
今、感謝が出来ることから感謝をし


ゴールとなるビジョンまで感謝のリレーを行い
絶対に決めた未来を達成させる
必ず叶うと信じ、かなり困難な状況を


オセロを黒から白へと変えることが出来
この様にblogを綴れる様になりました。

2022年7月25日月曜日

自己肯定感





自己肯定感とは
「ありのままの自分を肯定する感覚」のことです。
他者と比較することなく、ありのままの今の自分を認め
尊重することで生まれる感覚であり
物事を前に進めるための原動力となります。


・常に他人の目や評価が気になってしまう
・同期の同僚と自分を比べて落ち込む
・失敗することやミスを過剰に恐れる


上記のようなことを、プライベートや仕事で
自分のできない部分ばかり気になり
ネガティブな気持ちになってしまうことはありませんか。


その原因は自己肯定感の低さかもしれません。
自己肯定感は、仕事のパフォーマンスや
人生の満足度を上げる上で重要な要素のひとつです。


自己肯定感が低い人には次のような傾向があります。


①過去のトラウマ

優秀な兄弟・姉妹と比較されながら育ってきた。
厳格な家庭で育ち、親や周りの大人から怒られていた。
このように、過去の経験や自尊心を傷付けられたことが原因で
自己肯定感を持てないという人も少なくありません。


②他者と比較する

周囲の人と自分を比べてしまう。
他者と比較してしまうと
「どうしてあの人はできているのに、自分はできないんだ」と
自己嫌悪に陥ってしまったり、嫉妬や劣等感で
苦しむようになったりと、精神的に不安定な状態になります。


③承認欲求が強く、他者依存してしまう

自分で自分のことを認められないために
他者に認めてもらうことで自分の価値を
確かめようとする傾向があります。
そのため、常に他者の目を気にして
いかに他者から評価されるかが基準になります。

また、自信が持てないため、主体性に欠けます。
意思決定を他者にゆだねることが多く
自分で決断しないといけない場面でも
他者から否定されないという基準で
決断することが多いです。


自己肯定感が低すぎる状態では前進できません。
無理をしてでも高めてくださいということではありません。

まずは、今の自分の状態を正しく見て
自己肯定感が下がる負のループから抜けましょう。


次回は自己肯定感を高める方法をお伝えいたします。

2022年7月23日土曜日

土用の丑の日と紫陽花のおまじない

 

昨日は『土用の丑の日』といえば鰻を食することが
日本の古くからの風習として知られていますがそれだけではありません。


紫陽花を土用の丑の日に吊るすという習わしも存在します。
紫陽花には古くからの言い伝えがあり
「玄関に植えておくとお金がたまる」
「紫陽花を生けるとお金に困らない」などと言われ
金運UPに縁起の良いお花だそうです。


昔は商売繁盛をもたらすものとして
蜂の巣を玄関に飾る風習がありました。
蜂は非常に働き者で繁殖力旺盛
黄色はお金の色であったことから
蜂は商売繁盛のシンボルになったようです。


紫陽花は小さな花がたくさんひしめき合って
大きな花となっておりその形が
ハチの巣に似ているから紫陽花を吊るすようになったようです。


土用の丑の日に紫陽花をきって、白い紙で包み、
紅白の水引で結んで花を逆さにつるしておくと
1年間お金に困らないというおまじないがあるそうです。


昨年、初めてこの習わしを知った時は
既に夏の土用が終わってしまった後でしたので
今年は行ってみました。

私は、風習や行事が好きなので
何事も楽しむことをモットーに行っています。


ただのおまじないかもしれないませんが
もしかしたらいいことに繋がるかもしれません。


今年はもう一度、8月4日に土用の丑の日があります。
季節の行事を楽しんでみてください。

2022年7月9日土曜日

「最強パワーチャージ月間」セミナー







2022年8月はパワーチャージの効果が

100倍以上になる日があることをご存知ですか?

 

2022年は五黄土星の年
8月は五黄土星の月

日も五黄土星になる日があります。

 

年盤・月盤、日盤も重なる

トリプル吉方位の日が4回もあります。

 

今年の8月だけは吉方位の効果が100倍。

あるコツを使うと500倍にもなります。

 

・最大の運を掴む方法?

・なぜ今年は500倍になるの?

・いつ、どの方位に行くのがいいの?

・吉方位での過ごし方

 

お一人、お一人、詳しくお伝えいたします。

 

36年に一度のチャンス!

大吉方位生気で極める「最強パワーチャージ月間」セミナー

 

日    時:2022年 7月24日(日) 10:30〜12:30

        7月31日(日) 13:30〜15:30

 

場 所:大阪市内(お申し込みの方にお伝え致します。)

 

受講料:20,000円

 

持ち物:2022KAIUNダイアリー・スマホ

 

・2022KAIUNダイアリーはアマゾンにてkindle版、オンデマンド印刷版が

 あります
 https://www.amazon.co.jp/dp/B0B11ZX35P/


・あらかじめ、あちこち吉方位のアプリをスマホ等にインストールして

 おいてください
 iPHONE あちこち吉方位
 android あちこち吉方位

 

お申込みはこちら


















 

2022年3月27日日曜日

縁日




今日は縁日


縁日というと
出店が出ている日のことを
想像されるかもしれませんが


縁日とは「有縁の日(うえんのひ)」や
「結縁の日(けちえんのひ)」の略した言葉



有縁の日とは
神仏がこの世に縁(ゆかり)を持つ日のこと。


結縁の日は
神仏が世の人々を救うために手を伸ばして

特定の神仏と人が縁を結ぶことが
できる日のことを言います。



もともと縁日とは
神仏に縁のある日に、神社やお寺に
参詣することを意味しています。


縁日には、神仏の降誕や
示現、誓願の日など
神仏に縁がある日に祭祀や
供養などが行われ
この日に特定のお寺や神社に
参詣すれば
特にご利益があると信じられています。


仕事で外出したので
近くのお初天神へうかがいました。


境内の桜は満開
今年初めてのお花見が出来ました。

2022年3月5日土曜日

更年は人生をチェンジする




先日、海外ドラマの
『セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)』を
観ていましたら
閉経について語る場面がありました。


彼女たちは50代真ん中くらい
シャーロットは4ヶ月生理が来ないので
閉経だと言っていましたが
自然の状態で月経が1年こなかったら
閉経というのが一般的な考えのようです。


日本人女性の平均的な閉経年齢は50.5歳。
個人差があり40代で閉経する人もいれば
56〜57歳ぐらいまで月経がある人もいます。


私自身、生理痛、生理不順ということは
殆どなく。
そして、日本人としては遅い方で
57歳になる直前まで生理がありました。


毎月あった生理がなくなってしまうと
「女性としての機能がなくなるようで寂しい」
「上がってしまったと思うと悲しい」
そのような感覚もありますが
閉経はあくまでも現象のひとつにすぎません。


閉経を迎えるためのホルモンの変化は
ずっと前から徐々に始まっていて
閉経したからといって
その前後に突然大きな変化があるわけではありません。


かつては性ホルモンとしての
役割がメインだった女性ホルモンが
これからは疾患や不調から私たちを守り
毎日を健やかに生きるために支えてくれる役割へ
シフトしていく時期と私はとらえています。


閉経前の5年間と閉経後の5年間とを併せた
10年間を「更年期」


更年期に現れるさまざまな症状の中で
他の病気に伴わないものを「更年期症状」といい
その中でも症状が重く日常生活に支障を来す状態を
「更年期障害」というそうです。


閉経前の5年間も、顔にだけ汗をかく
軽いホットフラッシュのようなものは
ありました。


しかし、めまい、動悸、疲れやすさ
胸が締め付けられるような感じなどの
身体的症状はもちろん


気分の落ち込み、意欲の低下、イライラ
情緒不安定、不眠など
精神的症状は感じたことがありません。


ですが、閉経後の5年間も更年期となると
これからこのような症状が現れるかも
しれないです。


小じわやたるみ、薄毛といった
外見的な問題だけではなく
生活習慣病は閉経する頃に増えてきます。
骨や血管、内臓などにかかわる不調は
閉経後に増加。


女性ホルモンは、女性にとって大切なパートナー。
それを見据えたうえで、女性ホルモンの分泌量も含め
定期的に検診を受け、現状を把握していこうと思います。


閉経は“終わり”ではなく
“新たなスタート”です。


ひとつの人生を完了し
次の人生への始まり
身体も心も新たなスタートへ

2022年3月3日木曜日

3月3日ひな祭り開運法







今日、3月3日は
魚座の新月に続き、
桃の節句、「ひな祭り」


ひな祭りは女の子、子供の行事と
思っていらっしゃいますか。


いえいえ。
ひな祭りは万人にとって
重要な浄化のための節句。


ひな祭りである上巳の節句は
昔、中国でこの日に水辺で禊をして
穢れを祓っていたのが起源。


日本に伝わってからは 形代(かたしろ)と
呼ばれる人形(ひとがた)の紙で
体を撫で擦り
その紙を川に流すことで
厄を祓うようになりました。


その人形の紙が次第にデコレーションされ
流し雛となり。
さらに女の子がその人形で遊ぶようになり。
そして現代のようにひな人形を
飾るスタイルへと変わってきました。
そもそも ひな祭りは重要な
“浄化のための節句”だったのです。


遅い時間になってしまいました
本日の開運行動は


お風呂での浄化
お風呂にひとつまみの天然塩と
少しの日本酒を入れれば
浄化力が強力に高まります。